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ダイヤモンドの品質基準4Cについて

4C」とは、米国宝石学会Gemological Institute of America(GIA)が制定したもので、カットされた宝飾用ダイヤモンドの品質を評価する国際基準のことです。色(カラー color)透明度(クラリティ clarity)重さ(カラット carat)研磨(カット cut)の4点から評価し、それぞれの頭文字から「4C」と略しています。ダイヤモンドの「鑑定書」には、この4Cが記載されています。(GIAについて詳しくはこちら

Carat カラット(重さ)

1カラットは200ミリグラム。1 カラット未満のダイヤモンドの場合、1カラットを100ポイントに分けて表記する事ができます。これは1ドルを100セントで表す事ができる考え方と似ています。 0.75ct=75ポイント、0.5ct=50ポイントです。

ダイヤモンドの重量
Color カラー(色合い)

GIAではカラーをD(無色)~Z(ライトイエローまたはライトブラウン)に分類して表現しています。
宝石品質のダイヤモンドというと、多くの人は無色を思い浮かべますが、完全に無色のダイヤモンドは非常に稀です。
ジュエリーに用いられるほとんどのダイヤモンドは、ほぼ無色に近く、僅かなイエローやブラウン味を帯びています。

ダイヤモンドのカラー

カラーグレードは、鑑定機関がダイヤモンドをマスターセットと比較して行います。 グレードは色の見えやすさの程度によって決定されますが、アルファベットで表されるグレードは微妙な色の差を示すものです。

カラーグレード

【蛍光】
紫外線に対して可視光線を発するダイヤモンドもありますが、蛍光はダイヤモンドのカラーやクラリティグレードを決定する要因とはなりません。しかしながら、蛍光の強さと色は識別に役立つ付随的特徴ですからGIAレポートに記載されます。

Cut カット(輝き)
カットグレード

GIAではカットをExellentからPoorに分類しています。
グレードはカットの品質を示すものであり、カラーがDからZの範囲である標準的なラウンドブリリアントダイヤモンドに対して評価を行います。

研磨ダイヤモンドの美しさは、光との複雑な相互作用によって生み出されるものです。
光が表面に到達する際の角度や、ダイヤモンド内部に入射する光の量と入り方、あるいはダイヤモンドからあなたの眼へと放たれる光の状態によって左右されるのです。

ダイヤモンドのプロポーション
Clarity クラリティ(内包物の程度)
クラリティグレード

ダイヤモンドの内外部を10倍の拡大鏡でダイヤモンドを拡大し、そのインクルージョン(内包物)の大きさと量、種類で分類されます。
SIクラスは見つけ易いモノと見つけ難いモノがあります。

内包物の状態

【世界で最も信頼のおけるGIA鑑定付きダイヤモンド】
上記は、米国宝石学会(GIA)の基準に基づいた評価方法ですが、現実には鑑定業者によって多少評価に違いが生じます。
宝寿堂では、世界で最も信頼度の高いGIAが発行している鑑定書付きのダイヤモンドをお勧めしております。
カルティエ、ハリーウィストン他世界的なブランドの多くは、GIAで鑑定されたダイヤモンドを使用されていますし、更にセキュリティー面においても、ダイヤモンドにGIAマークと鑑定ナンバーが刻印されたGIA鑑定のものの方がより安心です。

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